昨年からにわかに注目を集めているVlog(ブイログ)
「 Vlog 」とはVideo blogの略。
 自分の好きなことをブログのようにビデオで発信することを意味します。
そのメジャーな手法は自撮りをしながらのお気に入りの場所や物の紹介です。
ここではそんなVlogerに興味ある方必見の自撮り三脚、SWITCHPOD(スイッチポッド)を紹介します。
ゴリラポッドがイマイチ使いにくいと感じている方は是非!

SWITCHPOは2019年にキックスターターで設立したアメリカのスタートアップ企業です。

Petter Mackinnon氏を始め、海外の有名なフォトグラファーから絶大な支持を得ています。

Vlogに興味のある人
友人との旅行で綺麗なビデオを撮りたい
家族旅行でのカメラ、動画担当のお父さん

このかっこいい新世代自撮り三脚を是非チェックしてみてください。

目次

SWITCHPOD スイッチポッド

SWITCHPODは2019年1月にキックスターター(クラウドファンディング)で2ヶ月でUSD265,000(約2860万円)を達成したスタートアップ企業です。目標のUSD100,000を倍以上上回る反響でした。
創設者はPat FlynnとCeleb Wocjikの二人。

Patさんはオンラインビジネスのエキスパートで SmartPassiveIncomというブログを運営。
Celebさんはビデオプロダクションを経営し、日々映像制作を行いながら生徒に教えたり、オンラインコースも持っています。

 
 
 
両名は日々オンラインの動画に携わる中でVlogerに必要なツールが何なのかを熟知していました。
もっとこうなったら使いやすいのでは?こういう形の方がもっと便利になるのでは?
二人は試行錯誤の中でVlogerに最適の自撮り三脚を開発します。
 
たどり着いたのは全く新しい「自撮りから三脚への切替のはやい」三脚です。
 
 

 

SWITCHPOD Vlogに最適な自撮り三脚

 SWITCHPOD(スイッチポッド)は自撮り棒と三脚として使える製品です。
三脚時の対荷重は45kgs. ある為、スマホ、デジカメはもちろんのこと一眼レフも十分使えます。
脚はアルミでできており頑丈。そしてマグネットにより3つの脚がくっつきます
このマグネット仕様により自撮り→三脚への切替が一瞬で可能になるのです。
スペック
  • 重量:315グラム
  • 素材:アルミニウム
  • 自撮りの際のサイズ:高さ28cm幅38mmx厚み20mm
  • 三脚サイズ:高さ248mmx幅248mm
  • 色:黒
  • 2つのアクセサリー用1/4-20三脚穴
  • カメラの底面を保護するサークルパッド

一瞬で三脚に、一瞬に自撮り棒に

Vlogや旅行の際にいちいち三脚を取り付けたり自撮り棒を取り付けたり煩わしい手間はもう必要ありません。一瞬で切り替えができます。

高級デジカメ、ミラーレス一眼レフなどで高画質の自撮り画像をストレスなく撮れます。

ベストな重さと大きさ

スイッチポッドを持つとわかりますが、本当にベストな重さと大きさです。
重さは315g。見た目以上に軽いです。そして大きさも大きすぎず持ちやすいです。

常に携帯する自撮り三脚は大きさ、重さがとても重要。

確かなグリップ

スイッチポッドのグリップは握りやすく、カメラをしっかり固定することができます。
旧来の類似製品「ゴリラポッド」は自撮りの際に3つの脚をまとめて握る必要があり、これは結構握りにくい。スイッチポッドはアルミ製で握りやすい形状にデザインされています。

三脚時には脚の下に付いているラバーが三脚を固定します。
こちらも類似品のゴリラポッドはたまにカメラの重さに耐えきれず、足がゆっくり曲がってしまう現象がありましたが、そういった悩みとは無縁です。

グリップに穴が開いているので指に引っ掛けたり、カバンに引っ掛けたりと持ち運びが便利なのも良いです。

 

取り付けノブ

手で回すだけでカメラの取り付けが簡単なノブ

アクセサリー

脚には2つのネジ穴が切ってあり、ここに証明やマイクと言ったVlogに必要なアクセサリーをつけることができます。

雲台(別途)

オプションで雲台も購入可能。アングル調整が必要な方は必須ですね。正規品だとピタッと決まります

スペック
重量:142g
高さ:7omm
ベース:40mm
色:ブラック
対荷重:7kgs.
90°傾向

SWITCHPOD スイッチポッド

ボールヘッド(雲台 )

Vlog,自撮りをするならスイッチポッド

 Vlogerといえば長らく一眼レフにゴリラポッドをつけた格好が定番でしたが、これからは多くの方がスイッチポッドがスタンダードになるかもしれません。

それくらい使い勝手が良い商品です。

もちろん誰でにも必要なものではないですが、自撮りムービーを一眼で綺麗に取りたい方は持っていて損がないと思います。

アメリカのスタートアップらしいシンプルでクールなデザイン。まだ知る人の少ないブランドですが、品質はとても良いです。

 

それでは、また。