あなたは髭剃り、ムダ毛処理に何を使っていますか?

 

T字のカミソリ?電動?すでに永久脱毛済みでしょうか?

 

ここでは現在主流の安全カミソリや電動シェーバーとは少し異なる両刃カミソリをご紹介します。

両刃カミソリは古くからある商品ですが、実はお財布にも肌にも環境にもやさしい素敵な商品なのです。

 

この記事では

・両刃カミソリのメリット、デメリット
・おすすめの両刃カミソリ3選
・両刃カミソリの使い方

について解説します。

 

私も毎日使っていますが、デザインもよく使いやすく長持ちするので重宝しています。

日々のムダ毛処理をミニマルにスマートに行うための美しい両刃カミソリ試してみませんか?

 


 

 

両刃カミソリとは?

両刃カミソリとは字の通り両方に刃がついたカミソリです。

歴史は古く、ジレット社の キング・C・ジレット氏が1903年に開発した安全カミソリが原型と言われています。
その後安全性や使い勝手の向上のなかで、T字の安全カミソリや電気シェーバーが主流になったようです。

T字カミソリが一方向に刃が4、5本ついているのに対して両刃は一枚刃です。

厚めの一枚の刃が両方にまたがり左右どちらの刃も使うことができます。
替刃は刃そのもの、T字カミソリのようにプラスチックに覆われた替刃でなく、刃剥き出しです。
これをセットしていくことになります。

そんな少し前時代的な両刃カミソリですが、実は魅力が満載です。
最近また見直されており新しいスタートアップ企業も魅力的な商品を展開しています。

 


 

電気シェーバー、T字カミソリ、両刃カミソリのメリットとデメリット

 

現在主流の電気シェーバー、T字カミソリとの比較がこちら。

 

電気シェーバー

T字カミソリ

両刃カミソリ

剃り味

使い方が簡単

剃るのにかかる時間

メンテナンスのしやすさ

コスト

寿命

環境配慮

ミニマル

デザイン

 

剃り味、使い方、所要時間

両刃カミソリが一番よく剃れます
T字カミソリは現在5枚刃が主流ですが、両刃は一枚刃です。両刃カミソリのカミソリはT字のカミソリ良い厚く、またセーフティーガードのような仕掛けもありませんので、ダイレクトに剃れます。

ただ剃れすぎてしまう危険性もあるので、その為事前に髭や皮膚を柔らかくしておく必要があります
この前工程が必要な為、両刃カミソリとT字カミソリは電気シェーバーに比べて剃る時間が少しかかります

逆に電気シェーバーは切れ味はT字や両刃ほどではありませんが、肌を湿らせたり、シェービングクリームを塗ったりという前準備を省くことがで切るのがメリットです。短時間でどこでもいつでも剃れます
また誰にでも簡単に使えるのも電気シェーバーのメリットです。

T字カミソリも取り扱いは簡単ですが、両刃カミソリ は扱い方に少し慣れが必要です。両刃カミソリは剃り味が良いので上手に剃らないとカミソリ負けする可能性があります。ただ慣れてしまえば自分のコントロール次第で綺麗に剃れるので逆に快適です。

 

メンテナンス

メンテナンスが一番簡単なのは両刃カミソリです。両刃カミソリ はヘッドと柄と一枚刃の3つから構成されています。使用後に流水で流して乾かせば良いでだけです。ヘッドも柄もメタル製が一般的でプラスティックの使用がないので、黒ずんだり汚れが取れないと言ったような煩わしさがありません。

 

コスト、寿命

ランニングコストは両刃カミソリが一番安いです。
3年使用した際のコスト比較がこちら。
(条件:電気シェーバー外刃は1年内刃は2年交換、T字と両刃カミソリ は2週間で交換)
電気シェーバー:本体約10,000円 +替刃5,000円 x 3年 = 45,000円
T字カミソリ:本体 1,500円 + 替刃300円×26×3年  = 24,900円
両刃カミソリ:本体 7,000円 + 替刃 25円×26×3年  =  8,950円
寿命も両刃カミソリが一番長いのでコストでは両刃カミソリが圧倒的に安いです。

 

環境、ミニマル、デザイン

環境面でも両刃カミソリに軍配が上がります。
プラスチックを全く使いませんし、電力も不要、製品も長持ちします。
デザインは個人の好き嫌いがありますが、両刃カミソリは替刃もとても小さく場所をとりません。
ミニマルな製品が好きな方にはメリットになります。

 

 


新時代両刃カミソリの魅力:おすすめブランド

両刃カミソリ は使うのに多少慣れは必要(と言ってもそんなに難しくはありません)ですが、使いこなせれば切れ味抜群でメンテも楽で使いやすいアイテムです。

両刃カミソリ自体は以前からある古い製品ですが、近年そのメリットが見直されて、デザインや環境配慮面をアップデートした新しいスタートアップ企業が出てきています。

そんな新進気鋭のカミソリメーカー含む今一番注目な3製品をご紹介します。

 

 

MUHLE : ミューレ

1945年創業のドイツの老舗ブランドです。
丁寧なものづくりと洗練された美しいデザインでヨーロッパやアメリカで高い評価を得ています。

無駄のないシンプルで高級感のある美しいフォルムです。
購入の際はスタンド付きがおすすめです。
立てることができるので場所をとりませんし、スタンドに立てると軽くインテリアのようになります。
詳しくはこちら

 

 

 

【MUHLE ミューレ】ドイツ製職人の技が光る、両刃カミソリがおすすめ ー 面倒な髭剃りが大切な朝の時間に変わる ー


 

SUPPLY :サプライ

Supplyは2015年クラウドファンディングにて起業したアメリカのスタートアップ企業です。

これまで34か国に何万個もの商品を提供している最も勢いのあるカミソリメーカーです。

このカミソリ は片面のため、両刃ではありませんが一枚刃であることには変わりありません。
近代的な流線型のデザイン、黒や艶感のある仕上げとマットの仕上げがあるなどのカラーバリエーションは魅力的です。

詳しくはこちら

 

 

【SUPPLY】 片刃カミソリ、洗礼されたミニマルデザインで快適な毎日を

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BAREAYA:ベアアヤ

BAREAYAは2018年フランス人のMarjorie Soriaによって設立されました。
多量に捨てられるプラスチックの使い捨てカミソリ に疑問を持ち、もっと地球にやさしくて女性でも使いやすいものをとベアアヤのカミソリを開発しました。

梱包材に至るまでプラスチックフリーを徹底した姿勢。細めで長めの柄が使いやすいと
好評でインスタグラムで最近よくシェアされています。

詳しくはこちら

BAREAYA RAZOR
ローズゴールド

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スカンジナビアンホワイト

BAREAYA RAZOR
ブラック

BAREAYA RAZOR
シルバー

【BAREAYA】プラスチックフリーで美しいシェーバー

 


 

両刃カミソリの使い方

 
最後に両刃カミソリの使い方を解説します。
爽快な深剃りとカミソリ負けを防ぐ為にも是非チェックしてください。
 

①肌を十分に湿らす

まず顔と髭にしっかりと水分を与えることが必要です。
 
髭は割と硬いのでこれが硬いままだと剃った際に髭が皮膚を引っ張り引っ張られた皮膚が髭と一緒に剃られてしまいます。
これがカミソリ負けの原因です。
私はタオルに熱いお湯をかけた後絞って、それを顔に当てて湿らしています。
 
 
 
 

②シェービングクリームをぬる

市販のシェービングクリーム、ジェルで問題ありません。
私もジレットのクリームを使っています。
 
 
もっと手間をかけて極上の体験をという方は是非ブラシを使ってみてください。
理髪店で使われるシャカシャカと泡立てるあれです。
細かい毛先のブラシは細かい泡を立てることができます。
そして汚れを掻き出しながら肌と髭を柔らかくします。
 
 
 
 

③角度を調整しながら短いストロークで剃る

ポイントは角度と短いストロークです。
私はずっとT字カミソリを使っており長いストロークでガーっと頬から顎にかけて剃っていましたが、両刃カミソリはこれだとうまく剃れません。
 
両刃カミソリは顔の曲面に沿って、角度を調整しながら短いストロークでジョリッ、ジョリッ剃っていきます。
長めの髭は何度かに分けて剃り落としていきます。
 
カミソリを押し当てるのではなくカミソリの重さで優しく剃り落としていく感じです。
使っていくうちに段々うまく剃れるようになります。
 
 
道具はシンプルで合理的、使い手次第で仕上がりが変わるという性質は優れた製品の特徴です。
 
 
 

④アフターケア

剃り終わったらお湯で濯いでおしまいです。
肌が弱い人やスキンケアを心がけている方はアフターシェーブローションや乳液を使いましょう。
特に保湿が大事です。
 
 
 
 

 

まとめ

 
いかがだったでしょうか?
私はもう2年以上両刃カミソリを使っていますが、毎日の髭剃りがとても気持ちの良い朝の儀式になりました。
ミニマルでシンプルな生活にはとてもマッチした商品です。
 
是非試してみてください。
 
ここまで読んで頂きありがとうございます。
では、また:)
 

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