Lightroom のプリセットを購入してダウンロードしたのにLightroom Classicでうまく読み込めない!
そんな時はフォーマットの確認をしてみてください。
プリセットのフォーマットは2種類存在します。
Lightroomのプリセットは以前 「 lrtemplate 」という拡張子でしたが
2018年4月のLightroom 7.3のアップデート以降「 XMP 」 という形式に変更しています。
もちろんどちらも現行のLightroomで使えますが、インストールする場所が異なりますので注意ください。
それぞれのフォーマットのインストール方法は下記です。
2018年4月以降のプリセット形式
「 XMP 」ファイルのインストール方法
- 環境設定のプリセット をクリック
- プリセットタブにある「lightroom プリセットフォルダーを表示」をクリック
- LightroomファイルのCamera Raw というファイルが開くのでその中のSettingの中に持っているプリセットファイルをいれる
( Lightroom / CameraRaw / Settings にプリセットファイルを入る)
- 一度Lightroomを閉じて、起動しなおしてください
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2018年以前のプリセット形式
「 lrtemplate 」ファイルのインストール方法
- 環境設定のプリセット をクリック
- プリセットタブにある「lightroom プリセットフォルダーを表示」をクリック
- Lightroom ファイルが開くのでその中のDevelop Preset の中のUserpresetというファイル中にプリセットファイルをいれる
( Lightroom / DevelopPreset / Userpreset にプリセットファイルを入る)
- 一度Lightroomを閉じて、起動しなおしてください
起動時に「 XMP フォーマットにコンバージョンが完了しました 」等のノーティスがでます。これは古い「 lrtemplate 」ファイルをLightroom側で「 XMP 」に変換をしている為です。
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以上です。
私は lrtemplate のプリセットをRawCamera / Settingフォルダにインストールしてしまった為、Lightroomがプリセットを認知しませんで困りました。
もし同じことが起こっている人の助けになればと思いメモしておきます。